#3ZEBRA SARASA CLIP, SARASA CLIPを改めて購入してみた
=目次=
- 購入品紹介
- ZEBRA SARASA CLIP 0.5mm ブラウングレーの良かった点・悪かった点
- ZEBRA SARASA NANO 0.3mm ブラウングレー スヌーピーデザインの良かった点・悪かった点
- まとめ
購入品紹介
お久しぶりです。Mochiです。今回は、またまたボールペンを購入してきたので、紹介していきます。それがこちら。

SARASA CLIP VINTAGECOLOR
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SARASA NANO
SARASA NANO SNOOPY LIMITED
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※SARASA CLIP VINTAGECOLORのみ、公式サイトが見当たりませんでした。
ZEBRA SARASA CLIP 0.5mm ブラウングレー ¥110(税抜¥100)と
ZEBRA SARASA NANO 0.3mm ブラウングレー スヌーピーデザイン ¥220(税抜¥200)です。
学生なら、誰もが知っている、SARASAシリーズの2本です。このチョコみたいなオシャレな色味がいいなと思って、購入してみました。SARASA NANOに関しては、今までとは違う新たな機構が搭載されていると言うことで、早速書いてみてどこがどのように違うのかを紹介していこうと思います。
ZEBRA SARASA CLIP 0.5mm ブラウングレーの良かった点・悪かった点
色、デザインに関しては、文句なしです。クリップは、私が大好きなベージュ色で塗装されており、ZEBRA SARASA CLIP 05と金色の文字で記入されています。ボディーは、ノック部分からラバーまで、シンプルなブラウンで統一されています。クリップから、ボディーのデザインまで、落ち着いていて統一感があり、安価のわりにこだわりを感じられて、オシャレだなあと思いました。ラバーグリップはちょっとベタベタするかもしれないです。バレンタインも近いので、この落ち着いた色からは、美味しそうなチョコレートを連想させられます。チョコ食べたいなあ。
インクはボディーと同じ色味ですが、かなり黒寄りで普段使いも良さそうなほど濃く発色がいいです。普段のサラサと同じように滑らかにサラサラと書くことができます。ただ、ほんとに狭いスペースに書くとなると、字が潰れてしまう可能性あり。
ZEBRA SARASA NANO 0.3mm ブラウングレー スヌーピーデザインの良かった点・悪かった点
先ほどと同じで、色、デザインに関しては文句なしでオシャレなのですが、こちらのモデルは、樹脂ボディーがマッドな質感になっているので、少し高級感が増しています。また、先端には金属のパーツが使われ、デザインだけでなく、書き味も少し向上しています。そして、スヌーピーが可愛い。
そして、肝心のSARASA NANOの1番の特徴である独自の「うるふあクッション」機構は、正直あまり恩恵を感じませんでした。公式サイトから、
「筆圧に応じて中芯を上下に動くようにしたことで、筆記時のガリガリ感がスプリングで吸収されて、ペン先の紙へのひっかかりが少なくなり、インクが安定して出るようになりました。極細ペンでもさらさらとした書き心地で、くっきりキレイな線を書くことができます。」
と記載されていましたが、うーん。これはちょっと期待はずれ。確かに、ガリガリ感がなくなり、綺麗な線は書けるのですが、流石に0.3mm本来のガリガリ感が強すぎて、企業努力を感じられませんでした。これはしょうがないといえばしょうがないですね。あと、せっかく0.38mmを他の軸色で出しているなら、このヴィンテージカラーでも0.38mmを発売して欲しかったです。ただ、普段から、細いSARASAを愛用している方だったら、使いやすいと思います。
そう言えばこれ、限定色ですが、一応まだ売っていました。amazonだと在庫はもうないみたいです。
まとめ
いつもよりちょっぴりおしゃれなSARASA。個人的にはインクからボディーのデザインまで、かなり好きだったので、2本とも買って良かったなと感じました。個人的にSARASA NANOはちょっと残念でしたが、インクを変えてみたりして、これからも使っていこうと思います。
こんな感じで、不定期でブログを更新していきます。これからもよろしくお願いします。
それじゃあ、またね。
今回のメモ→
